性自認と性的指向は相関関係にあるのか?

どうもアラサー男子オスギです。
おはようございます。

先日、レズビアンの方と食事をする機会があり、その後に性自認と性的指向について考えて、やっぱりそうだよなと思ったので、今日は性自認と性的指向の関係について書いて行こうと思います。
参考記事:最近よく聞くLGBT。結局これってなんなの?

性自認と性的指向とは

以前、性自認性的指向についてどういうものかを書きましたが、それぞれどういうことか念のため書いておきます。

性自認:自分の事をどの性別だと自分が認識しているか
性的指向:どの性別の人を好きになるか

つまり自分は男なのか、女なのか、それともどちらでもないのかと自分でどう思っているのかが、性自認です。

そして、恋愛感情を抱くのは男なのか、女なのか、どちらともなのか、それともどちらでもないのか、が性的指向です。

性自認と性的指向に相関ってあるのだろうか?

今日の本題はここです。
「性自認と性的指向に相関はあるのか、どうか」です。

世の中、シスジェンダーの異性愛者がマジョリティー(大多数)です。
シスジェンダー生まれた時に診断された生物学的性別と性自認が一致している人のことです。

そこにフォーカスしてみると、男性は女性を好きになり、女性は男性を好きになります。
これが世の中のマジョリティー(大多数)です。

次に性的少数者について見ていましょう。
例えばレズビアンの場合、性自認は女性で、性的指向も女性です。
ゲイの場合性自認は男性で、性的指向も男性です。
バイセクシャルの場合には、自らの性自認に関わらず、性的指向は男性・女性両方です。

もう少し他の例を紹介しようと思います。
トランスジェンダーの場合、どの組み合わせもありえます。
例えば自分の性自認が女性であるトランスジェンダーの人は、男性のことを好きになるだろうと思う人が多いと思います。
しかし、女性を好きになる人もいれば男性を好きになる人もいます
さらにトランスジェンダーであり、バイセクシャルの人もいます

アセクシャルの場合、そもそも自分の性自認がどうであろうと、他者に対して恋愛感情や性的欲求を抱かないので、性的指向については決められないと思います。

いろんな例を紹介しましたが、こうやって見てみると、「男性だから女性を好きになる」「女性だから男性を好きになる」っていうのが世の中では大多数ですが、それ以外もいろんなパターンがあるのだなとわかると思います。

本題に戻ると

ここまでいろんな例を説明して来ましたが、本題と書いた「性自認と性的指向に相関はあるのか、どうか」ですが、自分なりにはこう考えています。
異性愛者が大多数のこの世の中なので、相関があるように見えますが、実際は性自認と性的指向はそれぞれ独立した概念であると思っています。

「自分の性自認が何であろうと、どんな性的指向になるかは人それぞれ」そして、「どんな性的指向を持っていても、自分の性自認は人それぞれ」と自分は思っています。

つまり、あなたは男性だから、女性が好きや女性だから女性が好きなどと「〇〇だから〇〇」とは言えないと思っています。
人それぞれ違っているので、他者が勝手に決めつるものではないと思っています。

人それぞれです。
人によって様々だと思います。
こんなことをレズビアンの方と話をしていて、性自認と性的指向について考える機会となり、こういう風に思ったので、シェアしました。

ではでは

オスギ

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